東西統合医療

最新西洋医学と伝統的東洋医学を統合した、動物に優しい治療をとりいれています

動物往診+在宅ケアサービス|にくきゅう

ペットたちの長寿化と難治性疾患の増加

近年、犬や猫をはじめとしたペットたちの寿命は著しく長くなりました。それにともなってペットたちの病気も多様化し、人間と同じような難治性の疾患が増えてきました。

*生活習慣病
*ガン
*アトピー性皮膚炎
*糖尿病
など

また検査では異常が認められないけれどもどこか調子がおかしい、といった症状をかかえてくる患者さんも増えています。
*なんとなく調子が悪そう
*なんとなく食欲がない
*最近なんだか年をとってきた
など

これらの難治性の疾患や原因の分からない不調の症状は、時として、西洋医学的な治療だけではなかなか効果がみられないことも少なくありません。

東西統合医療

東西結合医療|動物往診+在宅ケアサービス|にくきゅう

そうした症状に対応するため、動物往診+在宅ケア にくきゅう では 東西統合医療 をとりいれています。
:東洋医学(鍼灸、漢方、マッサージ、薬膳など)
西:現代医学(各種の検査、新薬、ワクチン、手術など)

1.西洋医学的な検査や診断に加えて、東洋医学的な四診を用いて全体の症状を診ます。
望診(視診):顔、目、舌、皮膚、の様子を診ます
聞診(聴診):呼吸音、体臭、口臭などをチェックします
問診:主な症状、生活習慣、生い立ち、既往症などをお聞きします
切診(触診):筋肉、脈、筋、皮膚、被毛に触れてその状態を把握します

2.西洋医学的な処置に加え、必要に応じて東洋医学的な処置をします。
鍼灸:
漢方:
マッサージ:
薬膳:
など

3.西洋医学的な検査や診断に加えたこれらの東洋医学的な診断と処置を施すことにより、上にご紹介したような難治性の疾患や原因の分からない不調の症状を治療します。

往診の流れ




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